ロジクールのワイヤレスマウス M545

ロジクールのワイヤレスマウスM545を購入直前までいった

結局、違うマウスを後日買った(他にも3つほど…)
関連記事:エレコムの無線マウスM-BL21DBのレビュー

(2016年1月)M546について途中に追記した

マウスホイール

ネットのレビューで、M545のマウスホイールの感触にマイナス評価をしてる人が結構いるような…

ヌルヌル・スルスルで軽過ぎる滑らか過ぎるとかそんな感じ

もちろん、その軽さが良い、スムーズで良いって評価をする人もいるので、好み次第ってことなんだろうけど

自分は使ってみてどう感じるか
ホイール回転時にコリコリと手応えがあるタイプのマウスしか今まで使ったことないかも

縦に長いサイト・ページを読む機会が最近増えてきたので、軽いホイールの方が楽でいいかもと思えてきた

電池交換

電池をめったに交換しなくて良くなるのは助かる

現在使ってる無線マウスは100円ショップの充電池で3週間程持つ

そのマウスの使い心地は中々良いんだけど、フル充電するとしたら、約6時間は代わりのマウスを使うことになってしまうので、定期的に充電の手間が発生するのが嫌になってきた

それなら安い充電池やめて普通のアルカリ電池にでもすればいいって話かもだけど、それでも2ヶ月は持たないかなって気が

その点、M545の18ヶ月ってのは魅力
あくまでちゃんとした電池を使った上での話だろうけど、なんにしろ長持ちはしてくれるはず

関連記事:手首に優しい腱鞘炎予防マウス
ロジクール以外のワイヤレスマウスでも、電池寿命が10ヶ月や5ヶ月をうたう物があった

Unifying

ロジクールのキーボードも持っているので、レシーバーを共通にして1個で済ませる事ができるのも結構大きい

※ロジクールの無線関係の商品ならなんでもOKってわけじゃなく、あくまでUnifying対応の機器でしかできないはず

デザイン

赤(というか朱色?)も実物を見た感じ、そんなにわるくない気もした

パソコン周りに置いてる物に黒系が多いから、気分転換には良いかななんて
ベストはやっぱ黒だなとは思うけど

M560と迷った

M560と少し迷ったけど、M545の方がより好きなデザイン

サイドの素材もM560はちょっと苦手そうな感じがした
サイドにラバーを使うのはしょうがないとしても、できれば溝や凹みは作らないでシンプルに作って欲しい

M545の方がサイドはすっきりしていると思う

ボタンのこともちょっと気になってしまう
他の人のレビュー見るまで気付かなかったけど、M560は左右のクリック部分が別れてなくて繋がっている

サイズ比較

サイズもいくらか違う
コンパクトな方が自分には合ってると分かってきたので、やっぱりM545の方が良さそう

機種名 高さ 奥行き
M545 58.5mm 38.35mm 102mm
M560 68mm 39mm 112mm

以前、手で掴んだ時のフィット感がバッチリだと思っても、長く使ってみると手首が疲れるって経験があった

今まで使った中で一番使い心地が楽だったのマウスは、高さが38mmだった
関連記事:MA-NANOH9は使いやすかった

※たとえ高さが同じでも、形状によって、そのマウスで高くなってる位置は違ってくるかもしれない、そうなると、使い心地が必ず同じになるとは限らないんだろうけど

サイドボタン

サイドボタンに関しては、本当にちゃんと使えそうなのか、かなり気になった

買ったままのデフォルト設定だと、サイドボタンに「進む/戻る」が設定されていないので、ソフトで変更する必要があるとのこと

M546

(追記)M546の存在を知った
M546ではデフォルトで「戻る/進む」が使えるとアマゾンのレビューで書いてくれている人がいた

サイドボタンについて、自分では現物未確認だけど、M546のサポートページで説明書をチェックすると、たしかにサイドボタンに最初から「戻る/進む」が割り当てられている模様

以下のM546のセットアップガイド(取扱説明書)だと、M545とM546の説明を兼ねてるような…ってことはM545も仕様が変わったんだろうか?単に記載漏れなのかな?
公式:Setup Guide (PDF)

対応OS

以降、M545(のことしか知らなかった時)に書いた内容

仕様ページで対応OSを見ると、Windows7や8はあってもvistaが一見入っていない

現在、メインで使っているパソコンがWindowsVistaなので、ボタンの割り当て設定がもしできなかったらと心配していた

サポートページ

ロジクールのサポートページで、SetPointってソフトがダウンロードできる場所を見た

Vista用のダウンロードもちゃんと用意されてるみたい
公式:M545のロジクールサポートページ
このページの「ダウンロード」って項目で確認できる

SetPointの気になる点

割り当てを維持したかったらSetPointは起動しっぱなしにする必要があるみたい?
それはちょっと嫌かも

微妙に遅延が生じないんだろうか(操作のたびに変換作業が間に入るみたいな)
いやいや、無線マウス使ってる時点で遅延とか気にするのも変か
そもそもソフトを介することで違和感が出るようなら、商品になってないか

サイドボタンが使えなかった時の保険

上記のソフトが思うようにインストールできなかったり、設定できなかったりで使えない事態になったとしても、チルト機能には「進む/戻る」が割り当てられてるみたいなんで
さいあく、ホイールを左右に動かしての操作に慣れてみるつもり

Windowsで使う

LinuxだとSetPointが使えないからサイドボタンは諦めるしかない?
じゃあやっぱやめとこうか、なんて一度思ったけど

なんだかんだで今はWindowsでしかパソコン使ってないんだし、Linuxでどうこうは考える必要ないか

ついつい余計な心配をしてしまう

レーザーグレードトラッキング

レーザー式ではないみたい
こればっかりは一度使ってみないと分からないか

そんなに繊細な作業はしない

ただ、ネットのレビューではたまに不安な評価も見かける
例えば線を描く時に真っ直ぐ引けずにブレる的なのがちらほら…

単なる当たり外れだったりするのかな

あと、厳しい評価をする人がまともなパソコン環境とは限らないか(布の上でマウス使おうとしたり)

解像度・dpi

1000dpiで固定っていうのが、果たしてどうなのかってポイント
もっと高いdpiに切り替える機能もない
慣れでなんとかなる気もするけど

今まで一番利用していたマウスの解像度が1600dpi
設定を切り替えて1000dpiにもできるマウスが多かった

でも、そっちを使うことはまず無くて、更にWindowsのマウスのプロパティで、ポインタの速度を最高にしてた

解像度1600で使えるコンパクトなワイヤレスマウスの情報をまとめてみた
関連記事:コンパクトなワイヤレスマウスのまとめ

※同じ1000dpiって数字でも、メーカーや商品によって動きは違ったりするんだろうか?

まとめ

なんだかんだでM545を買うことになりそう (サイドボタンの設定を気にするのならM546)
電池交換の手間が減ったり、レシーバーが1つにできたりってのは大きい

それと、ロジクールの保証は評判が良いみたいなので、もしも外れを引いちゃった時を考えると安心かなと

メーカーによっては、保証期間内の無償修理と言っても送料が結構かかるとこもあるようだし

サイドボタンのデフォルト設定が「進む/戻る」の機種がそのうち発売されるならそっちにしたい(M546がまさにそうだった)

マウス関連

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