USBメモリの使い道 余ったHDDを変換アダプタで利用?

USBメモリの速度にこだわって、数を揃えて、そういや何に使うんだっけ、と思い始める

USBメモリだけにこだわらなくても、例えばパソコン内データの一時的な退避といった用途であれば、余ったHDDを気軽にUSB接続で利用きるようにする等の手段があるのではと気付く

とか言ってたけど、USB3.0メモリ・USB3.1メモリをたくさん買っちゃった
関連記事:USB3.0メモリの速度比較

大きいファイルの退避

USB3.0メモリのSP016GBUF3M01V1Bを買うまでは、16GB以上のフラッシュメモリ類は持っておらず、今までは最高でも8GBだった
関連記事:シリコンパワーのUSB3.0メモリを買った

パソコン内の整理をしたり、OSを再インストールしたりする際、画像や動画、音楽ファイル等、大きいファイル郡をフォルダごとまとめて放り込んで退避しておくのに、大容量のストレージがあると役立ちそうな気がする

今までだと、4GBや8GBのUSBメモリに収まりきらず、ファイルを選んで削除したり、何かと工夫する必要があった

HDDを外付けでもいい?

USBメモリを利用せず、使わなくなったHDDを一時的に繋いで、それにファイルを移動するってこともできなくはないけど、今の環境だと手間がかかって面倒

それなら、HDDをUSB接続できるようにする、こういう変換アダプタを使えばいい?(UA2001がIDEにも対応)

2.5インチも3.5インチも、SATAもIDEも、一通り接続できるみたいだし、余ってるHDDの有効活用しやすくなりそう

使わなくなって余ってるHDDは、古い物でも30GBや40GBはあるので、容量にはけっこう余裕がある

速度も、ワゴンセールとかで適当に買う安いUSBメモリやSDカードよりは速い

後日、上の製品と同タイプの変換アダプタを買った

IDE接続の内蔵HDDを使う機会はやっぱりそんなに無さそうなので、SATA接続だけができる物に決めた
関連記事:OWL-PCSPS3U3U2を買った
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PCケース内をスッキリ

PCケース内でSATAケーブルとSATA電源ケーブルに直接接続して、HDDにデータの移動やクローンコピーをしたこともあるけど、コネクタを壊したりそうでちょっとこわいし、そう何度もやりたくはない

なにより、毎回ケースを開くのは面倒なので、気軽にはできない

こわいとか面倒とかって思うのは、PCケース内がごちゃごちゃして作業しづらいせいもある…
内部に余裕があるPCケースや、不要なケーブルを着脱できる電源ユニットを使って、ケース内をスッキリさせられるのなら、それに越したことはない
関連記事:シンプルなPCケース
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気軽さではUSBメモリ

なんか脱線してきた気がする…
気軽さって点ではやっぱUSBメモリだよね

たとえ変換アダプタでHDDがUSB機器のように接続できるようになったとしても、繋ぐのに多少の手間は毎回あるだろうし、かと言ってパソコンデスクに常時置いておきたくはないし

※いざという時、UA2001みたいな機器は役に立つから、一台持っておきたいとは思うけど

大きいファイルの移動はそう頻繁にやるわけじゃないし、普段やる機会が多いのは、ちょっとしたファイルの保存

後々結局USBメモリをあれこれと買っちゃった

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